ゴールドカード活用術

ANAスーパーフライヤーズカードはどのブランド?どのグレードがオススメ?

sfcgoldANAスーパーフライヤーズカードは条件を満たした人だけが持つことができるANAのクレジットカードです。SFC会員である限り、ANAの上級会員(+スターアライアンスゴールドメンバー)の資格がずっと得られるというもので、飛行機を利用する人にとっては一生モノと言えるステータスカードとなります。

さて、このSFCはあくまでもANAカード(クレジットカード)です。JCBブランド、VISAブランド、AmericanExpressブランド、ダイナースクラブブランドのカードがあります。また、カードのグレードも複数あります。SFCとして新しくANAカードを作る方、作り直しをする方にとってどのカードを選択するべきかを解説していきます。

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ヒルトンへの宿泊がお得になるヒルトンHオナーズVISAカード

hilton-visaヒルトン(ヒルトン・ホテルズ&リゾート)は世界に500以上のホテル・リゾートを展開しているホテルグループです。日本にも各地にシティホテル・リゾートホテルを展開しています。ヒルトンHオナーズというのは、同社のロイヤリティプログラム(会員プログラム)となっております。

ヒルトンHオナーズVISAカードはヒルトン・ホテルズ&リゾートと三井住友カードが提携して発行しているクレジットカードです。特に、ゴールドカード(ヒルトンHオナーズVISAゴールドカード)には、ヒルトンHオナーズの上級会員資格である「ゴールド会員」の資格が自動付帯する特典がついています。

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SPGアメックスはSPGゴールド会員付きの旅行者向けクレジットカード

spg-amexSPGアメックスは世界規模でホテルチェーンを運営するスターウッド・ホテル&リゾートがAmerican Expressと提携して発行しているクレジットカードです。シェラトンを筆頭にウェスティン、セントレジスホテル、トリビュートポートフォリオ、ラグジュアリーコレクションなどで日本国内にもホテルがあります。

アメリカンエキスプレスはもともとT&E(トラベル&エンターテインメント)に強いカードですが、そのブランドとSPGという大手ホテルチェーンが提携したクレジットカードということで、SPGアメックスの特徴としては旅行が多い人にとって非常にお得になっています。

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AppleCare+ for iPhoneは不要?dカードゴールドなら10万円までのケータイ補償

dgold高額化するスマートフォンはやっぱり破損などが怖いということで携帯電話を買う時には補償サービスに加入する方が多いのではないでしょうか?こうした補償サービスの中でもApple製品(iPhone)は補償費用が高く、iPhone6Sなら月額617円(税別)が必要です。

正直、ドコモユーザーの方でiPhoneを買うならこうした補償よりも、dカードゴールドに無料で付帯しているケータイ補償サービスの方が有利な可能性があります。

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イオンゴールドカードはインビテーション(招待)で作れる無料ゴールドカード

aeon-goldイオンゴールドカードはイオンのクレジットカードである「イオンカード」「イオンカードセレクト(イオン銀行のキャッシュカード一体型クレジットカード)」の上位カードです。このイオンゴールドカードは一般からの直接の申し込みができないカードで、イオンからの招待(インビテーション)のみで作ることができるゴールドカードです。

年会費が無料であるにも関わらず、各種付帯保険の増額や空港ラウンジ、イオンラウンジなどが利用できると言った特典があります。

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エポスゴールドカードはエポスカードからの招待(インビテーション)がおすすめ

epos-goldマルイのクレジットカードであるエポスカードには一般カードの他、ゴールドカードという上位グレードのクレジットカードが用意されています。このゴールドカードは直接申し込みをすることもできるのですが、ある程度エポスカードを利用していると「アップグレードのインビテーション(招待)」が届きます。

インビテーションを利用してのアップグレードの場合、通常5000円(税別)の年会費がなんと「永久無料」になります。エポスゴールドカードはサービス内容も充実している上、インビテーションの条件もそんなに厳しいものではないのでぜひともインビによるアップグレードを目指しましょう。

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