電子マネー・ポイントプログラムに関する記事

nanacoへのチャージ(入金)でポイントがもらえるクレジットカードのまとめ

セブンイレブンやイトーヨーカ堂で利用可能なプリペイド型電子マネーのnanaco。セブンイレブンを良く利用する方にはおなじみの電子マネーですね。セブンイレブンでの買い物ならボーナスポイントがもらえる商品も多い上、利用でポイントが貯まります。

このnanacoへの入金(チャージ)はクレジットカードを経由しても行うことができます。さらに一部のクレジットカードだと入金時にもポイントをもらうことができる為、チャージ+利用でポイントを二重取りすることも可能です。

nanacoへの入金(チャージ)の方法と特徴

nanacoへのチャージは店頭(レジ)での入金の他、セブン銀行ATMを通じたチャージ、nanacoの専用WEBサイトを通じてのクレジットカードによるチャージの3つの方法があります。

当然ですが、最もオススメなのはクレジットカードによるチャージです。

クレジットカードのポイント+nanacoポイントでポイント2重どり

大きなメリットの一つがクレジットカードのポイントとnanacoポイントの二重取りができるということです。nanacoの場合、セブンイレブンなどでもお買い物100円につき1ポイント(1%還元)のポイントが貯まります。

クレジットカードでnanacoにチャージするとき、クレジットカード会社のポイントも貯めることができれば、このnanacoポイントに加えてクレジットカードののポイントも貯めることができます。仮にカードのポイント還元率が1%だとすると、nancoポイントと合わせて2%分ものポイント還元を受けることができるわけです。

公共料金のnanaco払いならnanacoポイント対象外でもメリット

セブンイレブンでは公共料金や税金の支払が「現金またはnanacoでのお支払のみ」とアナウンスされるようにnanacoでも支払可能です。
ただ、この支払の場合、nanacoポイントは付与されません。そのため、普通に考えれば現金払いと同じなのですが、クレジットカードチャージでnanacoにチャージすれば、nanacoポイントはつかなくてもクレジットカードのポイントは貯まります。

本来ならポイントがもらえない税金などの支払でもクレジットカードチャージを活用すれば間接的にポイント分得をすることができるわけです。

クレジットカードによるnanacoへのチャージはポイント対象外も多い

電子マネーへのチャージについてはクレジットカードポイントの付与対象外取引とするというカード会社が増えています。最新情報に注意しましょう。

たとえば、2014年には「ライフカード」がnanacoへのクレジットチャージのポイント付与を0.25%に引き下げました。他にも2015年に「漢方スタイルクラブカード(還元率1.75%)」もnanacoへのチャージ時のポイントを0.25%と制限するように改悪しています。

最近だと「リクルートカードプラス(新規発行停止中)」がnancoへのクレジットカードチャージ(還元率2.0%)を2016年9月16日でポイント付与対象外にすることを発表しました。

nanacoへのチャージに限った事ではありませんが、全体的に電子マネーへのクレジットチャージによるポイント付与は制限される方向で進んでいるように思います。

nanacoチャージでポイントがもらえるカード一覧と特徴

おすすめ順です。

リクルートカード

年会費無料&ポイント還元率1.2%というお得度の高いクレジットカードです。nanacoチャージでも1.2%分のポイントが貯まります。

ポイント還元率でいえばNo1です。ただし、チャージできるのは月額5万円までという制限があります。普通に利用するだけなら十分ですが、高額の支払い(税金など)をやるならリクルートカードだけだとちょっと厳しい感じでしょうか?

>>リクルートカード詳細情報
>>リクルートカードの公式ホームページはこちら

Yahoo!Japanカード

Yahoo!Japanがお得になるクレジットカード。Tポイントカードとしても利用可能なクレジットカードとなっています。楽天カードと同じくnanacoチャージで1%分のポイント(Tポイント)を貯めることができます。
年会費は無料です。

>>Yahoo!Japanカードの詳細情報
>>Yahoo!Japanカードの公式ホームページはこちら

セブンカードプラス

セブンカードプラスはセブン&アイホールディングスグループのカード会社が発行しているクレジットカードです。セブンイレブンの公式クレジットカードといえるカードです。nanacoへのクレジットカードチャージでもポイントは貯まりますが、還元率は0.5%と楽天カードやYahoo!Japanカードと比べると魅力薄です。ただし、楽天ポイントやTポイントといったポイントをほとんど利用していない人にとって、これらのポイントは出口戦略的に問題があるので、そうした方はセブンカードプラスもお勧めです。

年会費は500円(初年度無料)ですが年間5万円以上の利用で翌年も無料です。nanacoチャージで税金などの支払に充当するというのであればそれだけでも条件はクリアできそうです。

>>セブンカードプラスの詳細情報
>>セブンカードプラスの公式ホームページはこちら

 

私の場合はもっぱらリクルートカードでクレジットチャージしています。
1.2%分のポイントが貯まるというのはやっぱり魅力的です。特に公共料金や税金などをコンビニ払いしている方は上手に活用してみてください。

以上、nanacoへのチャージ(入金)でポイントがもらえるクレジットカードのまとめでした。

ABOUT ME
cardblogger
クレジットカードが趣味です。色々なカードを作ってみたり活用方法を考えたりするのが好きです。ホームページ形式よりも一つのテーマを掘り下げることができるブログ形式に最近変更しました。