クレジットカードと投資

SBI証券で投資信託を買うなら必携のSBIカード

sbicardSBI証券で投資信託を買っている(それなりに残高がある)という人に絶対お勧めのクレジットカードがSBIカードです。SBI証券には投資信託の保有残高に対してポイントがつく、「投信マイレージ」というポイント制度があります。投資信託の残高に対して最大で年0.2%分のポイントがつく制度です。仮に1000万円なら2万円分ものポイント(SBIポイント)が貯まるけです。

このSBIポイントの換金率は通常1ポイント1円なのですが、SBIカード所有者は1.2倍になり、1ポイント当たり1.2円となります。そのため、事実上のSBI証券の投信マイレージサービスの還元率を0.2%から0.24%へと大きくアップさせることができます。

投信マイレージはかなりお得なサービス

ちなみに、今回紹介しているSBI証券の投信マイレージサービスですが

投資信託はSBI証券で保有するのが一番お得な理由
SBI証券の投信マイレージサービスのメリット、デメリット

の記事でも取り上げられているようにネット証券(証券会社)の中でもかなり優良なポイントサービスとなっています。投資信託を通じて資産形成をしたいという方にはお勧めです。

 

住信SBIネット銀行利用者にもメリットあり

ネットバンク(ネット専業銀行)としても大手の住信SBIネット銀行でもSBIカード保有のメリットがあります。カード保有者は同行の「スマートプログラム」におけるレベルが1段階アップします。

最上位のグレード(ランク4)になれば毎月50円相当のポイントがもらえます。ランク3の条件を満たしている方はSBIカードを持てばそれだけで年間に600円相当のポイントをもらえるというのもプラスのメリットになります。
なお、住信SBIネット銀行やスマートプログラムについては「住信SBIネット銀行の詳細情報・評判・評価」の記事が詳しいです。

 

年会費がかかるカード(800円)なのでその辺りも考えよう

ちなみに、SBIカードは年会費が800円(税別)でかかります。ただし10万円以上利用すれば年会費無料。詳しいスペックは「SBIカードの詳細情報」のページでご確認ください。

800円分のモトをSBI証券の投信マイレージサービスで取るには、投資信託の残高として400万円以上あればOKということになります(1000万円以下の残高に対しては0.1%が付与されるため、SBIカード特典によるメリットは0.02%分になる)。

 

以上、SBI証券で投資信託を買うなら必携のSBIカードについての記事でした。

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クレジットカードが趣味です。色々なカードを作ってみたり活用方法を考えたりするのが好きです。ホームページ形式よりも一つのテーマを掘り下げることができるブログ形式に最近変更しました。