高還元率のライフカードは誕生日月にふるさと納税で上手に使おう

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content1-tit誕生日月のポイント付与率が5倍(還元率2.5%)になることで人気のクレジットカード「ライフカード」。かくいう私も誕生日の月の決済は、ほぼライフカードに頼っています。そんなライフカードを活用するコツは「いかに誕生日月にまとめた支払を行うか」ということです。

その方法の一つとして私が2015年から実施しており、今年も実行したのが「ふるさと納税」という方法です。上手に活用すればかなり得をすることができますよ。

そもそもふるさと納税とは?

ふるさと納税というのは、お住まい以外の自治体に最低1000円の自己負担で寄付をすることができる制度です。寄付したお金は「1000円の自己負担」を除いて翌年の住民税が安くなる形で還付されます(ワンストップ特例制度利用時)。

それだけだとただ単に1000円を失うだけですが、ふるさと納税には「お礼の品」という特典が用意されています。お礼の品はふるさと納税をしてくれた人に対して、各自治体が返礼品として用意しているもので、地域の特産品(肉や魚介類、野菜、米など様々)をお返ししてくれるというものです。

高いところだと寄付した金額の50%ほどの価値がある御礼の品をくれるところもあるため、仮に3万円をふるさと納税した場合、1000円の自己負担で15000円分もの御礼の品が受け取れるということになります。

これはかなりお得ですよね。

ちなみに、ふるさと納税の情報については専用のポータルサイトがいくつか立ち上がっています。お礼の品などの情報はこちらから確認することができます。
詳しくは「ふるさと納税ポータサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?」も参考にしてみてください。

 

ふるさと納税はクレジットカード払いで寄付が可能

そのふるさと納税ですが、実は多くの自治体が「クレジットカード払い」を受け付けています。つまり、カード払いができてポイントも貯めることができるんです。

ふるさと納税をするタイミングは「いつでもOK」なので、ライフカードをぜひとも活用しましょう。誕生日月にライフカード経由で寄付すれば2.5%分が戻ってきます。

ちなみに、ふるさと納税で6万円分をライフカードで払えば、1500円分ものポイントがつく計算になります。
>>ライフカードの詳細情報はこちら

 

あなたの年収などによって、いくらまで寄付できるかという水準は変わってきますが、比較的まとまった金額を使える良い機会ですので、ライフカードを活用されている方は誕生日月5倍のパワーをふるさと納税で活用しましょう。

※ふるさと納税の目安は住民税所得割の2割です。

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